研究員紹介
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| 研究成果/データベース |
| 2007年8月01日 東京国立博物館所蔵 古地図WEBデータベース 東京国立博物館は、江戸時代(一部外国製を含む)の地図類を多数保管しています。その中には、伊能忠敬作成の日本図のように歴史資料として学術的に貴重なものも含まれています。 データベースの各項目の内容については「ヘルプ」ボタンから、凡例をごらんください。 |
| 研究成果/口頭報告要旨 |
| 2005年11月25日 文化遺産デジタルコンテンツ利活用の可能性と課題, 情報保存研究会第5回オープンセミナー, 2005年11月25日 文化遺産のデジタル・アーカイブ化による社会的、商業的な活用については、その可能性がさかんに論じられているが、一方で問題点や誤解も多い。この講演では博物館や文化財所有者の立場から問題点を指摘するとともに、今後の方向性について、多少の提起を行った。 |
| 研究成果/論文 |
| 2005年11月30日 田良島哲:「地震史料データベース化における史料学的課題―中世の年代記を中心に―」 『月刊地球』Vol.27,No.11,2005-11,海洋出版 歴史地震の史料の一つである「年代記」を例に、文献を地震史料として活用するための基礎的な知見と研究に利用する上での留意点について検討を加えた。 |
| 2003年3月31日 田良島哲:「文化財情報の記述項目―現状の分析と系統化の課題―」 『情報知識学会誌』,Vol.13,No.1,2003-03,情報知識学会 博物館・美術館の目録項目の比較を行い、文化財の記述に必要な項目の系統化・標準化について論じた。 |
| 2003年11月30日 田良島哲:「中世木札文書研究の現状と課題」 『木簡研究』No.25,2003-11,木簡学会 文書が記される素材は通常紙であるが、中世においては、木札に書かれた文書がかなりの数伝来している。これらの木札文書に関する研究史を概観し、史料学的な課題を提起した。 |
| 2007年1月31日 田良島哲:「コンピュータ、ネットワークと歴史研究―これまでとこれから―」 『歴博』No.140,2007-01,国立歴史民俗博物館 ここ20年間のコンピュータの普及とネットワークの発達が、歴史研究にどのような可能性をもたらしたかを、個人的な経験を中心に回顧した。 |
| 事業成果/展覧会 |
| 2003年10月30日 特別展 伊能忠敬と日本図 東京国立博物館平成館,東京国立博物館には江戸時代の測量家伊能忠敬が作成した日本地図(伊能図)が多数所蔵されている。この展覧会では、普段公開の機会が少ないこれらの図と関連する資料を一同に展示するとともに、鎌倉時代から江戸時代に至る日本図を多数出品し、日本列島の「かたち」の移り変わりと豊かな地図の文化を紹介した。 |




