研究員紹介
|
|
| 研究成果/報告 |
| 2004年1月24日 【口頭報告】「国立博物館のリスクマネジメントについて」 2004年1月 シンポジウム「美術館・博物館のリスク・マネジメントを考える」 慶応義塾大学 標記シンポジウムのパネラーとして、美術館・博物館のリスクマネジメントの現状を報告し、問題点等についてディスカッションを行った。 |
| 2003年2月22日 【口頭報告】国立博物館の現状について ― 学芸員(研究員)の職務を中心に ― 2003年2月 美術史学会・文化資源学会シンポジウム「美術館・博物館の新たな現状と課題」 東京大学 標記シンポジウムのパネラーとして、国立博物館の現状と研究員の職務について報告し、その問題点や課題等を考察した。 |
| 2005年5月31日 【講演会】シルクロードの美術 2005年4月~5月 足立区文化ホールほか 『新シルクロード展』の開催にちなみ、シルクロードにおける最新の発掘成果を紹介し、その歴史と美術の特質等に言及した。 |
| 研究成果/論文 |
| 2004年9月28日 【論文】「中国の仏像の変遷―後漢から南北朝まで―」 2004年9月 『中国国宝展』 東京国立博物館・朝日新聞社 中国・後漢時代から南北朝時代までに製作された仏像の様式的な変遷をたどりながら、中国の造像活動の実態について論じた。 |
| 2005年6月30日 【論文】「シルクロード-その響きに想いをはせた百年史」 2005年6月 『月刊美術』№357 シルクロードの発見以後、この百年間におけるシルクロード探検ないし研究の推移を俯瞰しながら、日本との関わり及びシルクロード文化の本質について論及した。 |
| 2006年8月31日 【論文】「中国古代の金銀器」 2006年8月 『始皇帝と彩色兵馬俑 司馬遷「史記」の世界』 TBS・博報堂 中国・殷から漢時代における金銀器に関し、最新の発掘成果を紹介しながら、その変遷と特質について考察した。 |
| 事業成果/展覧会 |
| 2005年7月20日 【展示】特別展 遣唐使と唐の美術(企画担当) 2005年7月~9月 東京国立博物館 2004年夏に新たに発見された日本の遣唐使の墓誌と、同時代の代表的な美術工芸品を展示し、華麗な唐文化の実態と古代日本との関わりなどを示した。 |
| 2005年12月31日 【展示】新シルクロード展(企画監修) 2005年4月~12月 江戸東京博物館・兵庫県立美術館・岡山市デジタルミュージアム 中国新疆ウイグル自治区における最新の発掘成果にもとづき、シルクロードの知られざる一面に光をあてながら、改めてシルクロード文化の素晴らしさについて展観した。 |



