【口頭報告要旨】副葬品組成から見た四川盆地における青銅器文化の変容-特に楚との関係を中心として- 2002年7月31日 -
| 概要 『東南アジア考古学会2002年度大会 若手研究者による東南アジア考古学研究』2002年7月 東南アジア考古学会,戦国時代の四川盆地(蜀)の墓から出土した祭祀用青銅容器(礼器)のうち、大半を占めたのが酒・水を容れる水器類であった。その殆どは楚の水器と酷似する。後に蜀・楚ともに秦に滅ぼされるが、四川盆地では楚系の水器類がなお流行した。自分たちの副葬品の一部として楚系水器を取り込み、現地生産するまでに到った蜀文化の変容を論じた。 |
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研究者グループ 川村佳男 |



