【論文】成都平原における「囲壁集落」の都市性をめぐって-特に?県古城遺跡を中心として-  2002年10月31日 - 
概要
『亞洲學誌』創刊号、2002年10月、國學院大學中国考古学会,古代中国における都市の嚆矢として、新石器時代後期の壁に囲まれた集落遺跡「囲壁集落」が注目を浴びた。しかし中国の「囲壁集落」には地域ごとに違いがあった。それら全てを後世の都市の原形として同一視できないことを、成都平原の例から明らかにした。
研究者グループ
川村佳男