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論文等

出土繊維と古代裂

藤ノ木古墳の大刀に付着したわずかの織物を、組織図を描き起こすことによって技法と文様を明確にした。そのうえで、この文様が法隆寺献納宝物の幡に使われていることを明らかにし、上代裂の綾の特徴などを述べた。

著者: 澤田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『季刊考古学』第91号

出版者: 雄山閣出版

2005年 5月

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2016-08-23

口頭発表

シルクロードの美術

『新シルクロード展』の開催にちなみ、シルクロードにおける最新の発掘成果を紹介し、その歴史と美術の特質等に言及した。

学会,機関: 足立区文化ホールほか

発表者: 松本 伸之(東京国立博物館)

2005年 4月 31日

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

論文等

「博物館草創期の高橋由一―浅草文庫伝来品とウィーン万国博覧会関連品―」

東京国立博物館所蔵高橋由一作品の来歴について当館所蔵資料をもとに再調査を行い、それについて論じ、あわせて由一関連資料の紹介を行った。

著者: 土屋 裕子(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『MUSEUM』,No.595

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2005年 4月 30日

関連研究員(当館): 土屋 裕子 

データ更新日2016-08-02

科研費・共同研究等

新シルクロード展の企画監修

2005年4月~12月。中国新疆ウイグル自治区における最新の発掘成果にもとづき、シルクロードの知られざる一面に光をあてながら、改めてシルクロード文化の素晴らしさについて展観した。

学会,機関: 江戸東京博物館・兵庫県立美術館・岡山市デジタルミュージアム

研究分担者等: 松本 伸之(東京国立博物館)

2005年 4月

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

口頭発表

宋代越州窯の再考~唐宋金銀器との相関性からの一試論

五代北宋期の越州窯青磁の器形と装飾文様の特徴を、唐宋時代の金銀器の造形からの影響とする試論を立てて比較し、その相関性を越州窯、金銀器双方の生産背景、当時の社会背景にもとめ、一連の傾向が越州窯衰退の一因となったことを明らかにした。

学会,機関: 東洋陶磁学会東支部研究会

発表者: 三笠 景子(東京国立博物館)

2005年 4月

関連研究員(当館): 三笠 景子 

データ更新日2016-08-02

論文等

「観賞補助ツール「びじゅつーる」その開発から改善まで」

国立西洋美術館における親子向けの貸出用観賞補助ツール「びじゅつーる」の開発・改善を実施。その際インターンシップ・プログラムと連携し来館者調査・検証を経て、改善版の製作までを行い、将来の教材開発研究の材料となった。

著者: 藤田 千織(東京国立博物館),寺島洋子(国立西洋美術館主任研究官)

掲載誌,書籍: 『国立西洋美術館研究紀要』No.9

出版者: 国立西洋美術館

2005年 3月 31日

関連研究員(当館): 藤田 千織 

データ更新日2016-08-02

論文等

「観賞補助ツール「びじゅつーる」の持つ意味」

博物館・美術館における学びの特性と、観賞補助教材としてのツール(もしくはキット)を使用することの意義を、教育理論、児童の発達心理理論の見地から明らかにした。

著者: 藤田 千織(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『国立西洋美術館研究紀要』,No.9

出版者: 国立西洋美術館

2005年 3月 31日

関連研究員(当館): 藤田 千織 

データ更新日2016-08-02

論文等

小来禽館手札墨宝(前)

著者: 富田 淳(東京国立博物館),澤田雅弘

掲載誌,書籍: 書学文化 第6号

出版者: 淑徳大学書学文化センター

2005年 3月 22日

関連研究員(当館): 富田 淳 

データ更新日2017-02-05

展示関連の研究実績

特別公開「中宮寺・国宝菩薩半か像」の展示デザイン・仕様作成、デザイン監理

学会,機関: 東京国立博物館 特別5室

関連研究員: 木下 史青(東京国立博物館)

2005年3月08日~4月17日

関連研究員(当館): 木下 史青 

データ更新日2016-07-29

口頭発表

明代後期の官窯器にみられる漆器の影響について

学会,機関: 東洋陶磁学会平成16年度第6回研究会

発表者: 今井 敦(東京国立博物館)

2005年 2月 12日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-25