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論文等

新収品紹介 狩野探幽筆 探幽縮図(上)

徳川幕府の御用絵師であった狩野探幽によって縮写された古画の鑑定控えを「探幽縮図」という。新出の「探幽縮図」18帖(274図)について法量・材質技法・画題・留書等を目録化し、美術史的位置づけを試みた。

著者: 小野 真由美(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM598

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2005年 10月

関連研究員(当館): 小野 真由美 

データ更新日2016-07-28

展示関連の研究実績

特別公開「国宝・仏頭」の展示デザイン・仕様作成、デザイン監理

学会,機関: 東京国立博物館 特別5室

関連研究員: 木下 史青(東京国立博物館)

2005年9月21日~10月17日

関連研究員(当館): 木下 史青 

データ更新日2016-07-29

共著

日本・中国・朝鮮 書道史年表事典

共著者: 富田 淳(東京国立博物館)ほか

出版者: 書学書道史学会編 萱原書房

2005年 9月 10日

関連研究員(当館): 富田 淳 

データ更新日2017-02-05

論文等

「山本素軒筆十二ヶ月花鳥図の制作事情―サンフランシスコ・アジア美術館本における近衛家煕の役割―」

サンフランシスコ・アジア美術館所蔵の山本素軒筆十二ヶ月花鳥図屏風について、前年の研究成果に加えてさらに資料の検討を重ね、制作年・制作事情を明らかにした。

著者: 遠藤 楽子(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『MUSEUM』,No.597

出版者: 東京国立博物館

CiNii   NDL

2005年 8月 31日

関連研究員(当館): 遠藤 楽子 

データ更新日2016-04-04

論文等

法隆寺献納宝物 広東綾幡―平成十五・十六年度の修理で判明した新知見

昭和56年から毎年継続して行なっている法隆寺献納宝物の修理について、本稿では2か年継続して修理をした「広東綾幡」の修理の際に判明した新知見をまじえて、作品の詳細とともに修理方法等も述べた。なお、法隆寺献納宝物の修理については、修理が完了した翌年、毎回詳細な報告書を『MUSEUM』へ発表している。

著者: 澤田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『MUSEUM』,No.597

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2005年 8月 31日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2016-08-23

論文等

「山本素軒筆十二ヶ月花鳥図の制作事情―サンフランシスコ・アジア美術館本における近衛家煕の役割―」

サンフランシスコ・アジア美術館所蔵の山本素軒筆十二ヶ月花鳥図屏風について、前年の研究成果に加えてさらに資料の検討を重ね、制作年・制作事情を明らかにした。

著者: 遠藤 楽子(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『MUSEUM』,No.597

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2005年 8月 31日

関連研究員(当館): 遠藤 楽子 

データ更新日2016-07-28

論文等

《新収品紹介》青花蓮池文大皿 景徳鎮窯

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM No.597

出版者: 東京国立博物館

2005年 8月 15日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-21

論文等

「博物館教育の展示デザインについて」

博物館と来館者を意識したコミュニケーションメディアとしての展示、魅力ある展示について考察した。

著者: 神辺 知加(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『学校図書館』 No.658

出版者: 社団法人全国学校図書館協議会

2005年 8月 1日

関連研究員(当館): 神辺 知加 

データ更新日2017-02-14

論文等

唐三彩をめぐる諸問題

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『遣唐使と唐の美術』展覧会図録

出版者: 朝日新聞社

2005年 7月 20日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-25

展示関連の研究実績

特別展『遣唐使と唐の美術』の企画担当

2004年夏に新たに発見された日本の遣唐使の墓誌と、同時代の代表的な美術工芸品を展示し、華麗な唐文化の実態と古代日本との関わりなどを示した。

学会,機関: 東京国立博物館

関連研究員: 松本 伸之(東京国立博物館)

2005年7月~9月

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02