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論文等

法隆寺献納宝物・染織品修理の変遷―後世へ安全な状態で保管・展示するための取り組み―
The Hōryūji Treasures : a history of textile conservation

法隆寺献納宝物の修理が本格的に始まったのは昭和47年(1972)からで、本年がちょうど50年の節目になる。これまでの修理方法とその後の経過など、今後の修理の参考という意味も含めて詳述した。

著者: 沢田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第699号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2022年 8月 15日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2022-09-09

論文等

《研究ノート》染織品修理の現場から
Research notes : from the frontlines of textile conservation

毎年、法隆寺献納宝物等の修理に長年携わってきたなかで、修理中でしか得られなかった墨書銘の発見など、修理を通じて体験した事例などを紹介。また過去に行なった修理に対する再修理の苦労話など。さらに、まだ修理が行なわれていない残欠類が多数遺っている。これらを修理して良好な状態で後世へ引き継いでいくのは博物館の責務といえる。

著者: 沢田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第699号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2022年 8月 15日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2022-09-09

論文等

東京国立博物館における保存と修理―「特集 古代染織の保存と修理 : 50年にわたる取り組み」によせて
Conservation and restoration of the Tokyo National Museum Collection : marking fifty years of the textile conservation for the Hōryūji Treasures

著者: 瀬谷 愛(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第699号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2022年 8月 15日

関連研究員(当館): 瀬谷 愛 

データ更新日2022-09-09

口頭発表

東京国立博物館の旧植松家コレクション

学会,機関: 静岡県富士山世界遺産センター 東海道・原の文化誌

発表者: 大橋 美織(東京国立博物館)

2022年 8月 11日

関連研究員(当館): 大橋 美織 

データ更新日2022-08-16

口頭発表

楽浪文化の諸相

学会,機関: 東京国立博物館 月例講演   TOKYO NATIONAL MUSEUM Lectures

発表者: 市元 塁(東京国立博物館)

2022年 8月 6日

関連研究員(当館): 市元 塁 

データ更新日2022-09-09

論文等

19세기 전반의 공가 사회와 古義堂 이토 도호(伊藤東峯)의 교류
The Relationships Between the Court Nobles and Ito Toho of the Kogido School

This paper focuses on the relationships between the Ito family of the Kogido School and the court noble society in the late Edo period. This paper reveals the following points by reviewing Ito Toho (the owner of Kogido in the early 19th century) ’s diary , which was rarely analyzed in previous studies. Ito Toho gave lectures to many of the court’s noble families. The nobles often consulted Toho about work that required knowledge of Chinese writings. Toho himself at the time seems to have valued this relationship with the nobles. Ito Toho was only a commoner, but he quickly grasped information on internal trends in the imperial court. Toho quickly obtained information related to court politics from the nobles working in the imperial palace. Ito Toho maintained close ties with the Takatsukasa family, one of the five regent houses, which transcended relations with other noble families in terms of quantity and quality. During Takatsukasa Masamichi's regency tenure, Toho seems to have played an advisory role in Chinese writings and Chinese history, not just lecturing on Confucian classics. A future task will be to analyze the relationships between Ito Tori, Ito Toho’s predecessor, and the previous era’s court nobles.

著者: 金 炯辰(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 日本學

出版者: 동국대학교 일본학연구소

関連web: Korea Citation Index

2022年 8月

関連研究員(当館): 金 炯辰 

データ更新日2022-09-07

口頭発表

時代を語る洋画たち -東京国立博物館の隠れた洋画コレクション-
Timely Connections: Hidden Western-Style Paintings in Tokyo National Museum

学会,機関: 東京国立博物館 月例講演   TOKYO NATIONAL MUSEUM Lectures

発表者: 沖松 健次郎(東京国立博物館)

2022年 7月 16日

関連研究員(当館): 沖松 健次郎 

データ更新日2022-09-09

論文等

杜秋艇「耶馬渓図巻」(東京国立博物館蔵)

豊後日田の豪商森家に生まれた杜秋艇は、頼山陽や田能村竹田といった当時一流の人物たちと交わりながら、中国絵画を収集し、作品を制作していた。本稿では、頼山陽が訪れ、その奇岩秀峰に富んだ景観を絶賛して「耶馬渓」と名付けたことで一躍有名となった土地を、秋艇がどのように絵画化したのかを紹介する。

著者: 大橋 美織(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『美術フォーラム21』第45号

出版者: 醍醐書房

2022年 6月 30日

関連研究員(当館): 大橋 美織 

データ更新日2022-07-26

口頭発表

琉球の宮廷文化

学会,機関: 東京国立博物館 連続講座「未来へつなぐ琉球・沖縄文化」

発表者: 猪熊 兼樹(東京国立博物館)

関連web: 関連展示:沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」

2022年 6月 11日

関連研究員(当館): 猪熊 兼樹 

データ更新日2022-06-17

口頭発表

琉球の染織

学会,機関: 東京国立博物館 連続講座「未来へつなぐ琉球・沖縄文化」

発表者: 小山 弓弦葉(東京国立博物館)

関連web: 関連展示:沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」

2022年 6月 11日

関連研究員(当館): 小山 弓弦葉 

データ更新日2022-06-17