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論文等

《研究ノート》宝暦・明和・安永期の京都のやきものについて―樂を中心に
Ceramics from Kyoto during the Horeki, Meiwa, and An'ei eras(1751-1781):Focus on Raku Ware

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第687号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

 京焼の歴史は、野々村仁清、尾形乾山、奥田頴川、青木木米、仁阿弥道八、永樂保全ら名工の事績を軸に語られる。すると、尾形乾山が江戸に下向した1731年頃から、奥田頴川が磁器の焼成に成功した1780年代ま ... > つづきはこちら


2020年 9月 1日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2020-10-23

論文等

《研究ノート》仁清作 色絵月梅図茶壺について
Ninsei's Jar for Tea Leaves with the Moon and Plum Blossoms

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第686号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

 色絵月梅図茶壺(重要文化財、東京国立博物館蔵)は、仁清(生没年不詳)の代表作の一つとして名高い。仁清の作品に示された特徴は、計算され尽くした意匠性であるといわれる。  一方、いわゆる桃山茶陶の中に ... > つづきはこちら


2020年 8月 15日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2020-09-09

論文等

《研究ノート》各種の模写を通じてみた法隆寺金堂六号壁画の化生菩薩像
The changing appearance of the Bodhisattvas on Wall no. 6 of the Horyuji Kondō

著者: 三田 覚之(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: MUSEUM 第686号

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2020年 8月 15日

関連研究員(当館): 三田 覚之 

データ更新日2020-09-04

論文等

奈良国立博物館所蔵 北和城南古墳出土の鏡に付着する織物について―付着織物から鏡の埋納仕様を推測する―

奈良国立博物館所蔵の古墳出土の鏡4面に付着している織物の種類と経糸方向の向きなどから、鏡をどのように包んでいたのかを明らかにし、鏡の埋納仕様を推定した。

著者: 沢田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 奈良国立博物館研究紀要『鹿園雑集』第二十二号

出版者: 奈良国立博物館

2020年 7月 31日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2020-08-21

論文等

건축가 이훈우에 대한 연구
A Research on Architect Yi Hunwoo
建築家李醺雨に関する研究

著者: 金 玄耿(東京国立博物館),Dylan Yu(Bloomberg L.P.),黄 斗鎮(黄斗鎮建築士事務所)

掲載誌,書籍: 『건축역사연구』29(3)

出版者: 한국건축역사학회

関連web: https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202020264317183.pdf

2020年 7月

関連研究員(当館): 金 玄耿 

データ更新日2020-08-04

論文等

矢代幸雄と大和文華館の設立ー文化交流の場としての美術館

著者: 古川 攝一(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 江川温・田邊めぐみ他編『東西中世のさまざまな地平ーフランスと日本の交差するまなざしー』

出版者: 知泉書館

2020年 6月 30日

関連研究員(当館): 古川 攝一 

データ更新日2020-09-12

論文等

Envisioning the West: European-style Paintings in Late 16-17th century Japan

著者: 鷲頭 桂(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: Toward the Future: Museums and Art History in East Asia, Proceedings of the 2019 CIHA Colloquium in Tokyo

出版者: Japanese committee for CIHA, the Otsuka Museum of Art, Tokyo

関連web: Toward the Future: Museums and Art History in East Asia, Proceedings of the 2019 CIHA Colloquium in Tokyo

2020年 6月

関連研究員(当館): 鷲頭 桂 

データ更新日2020-06-03

論文等

中国陶磁における吉祥意匠についてー意味に根ざした造形・造形に根ざした意味
Auspicious Designs on Chinese Ceramics - Form Rooted in Meaning : Meaning Rooted in Form

野崎誠近氏が著した『吉祥図案解題』(天津 1928)は、当時中国の民間で行われた吉祥図案を集成し、これに詳細な解説を加えた労作である。同書の記述もとに、清時代の官窯磁器、元・明時代の青花磁器、宋・金時代の磁州窯の陶器に表された意匠の多くを、吉祥の意味を表す寓意文様として解釈することが可能である。

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 美術フォーラム21 第41号

出版者: 一般社団法人美術フォーラム21

2020年 5月 30日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2020-09-08

論文等

作品解説「地蔵菩薩像(マニ像)」

著者: 古川 攝一(東京国立博物館)、吉田豊(帝京大学)

掲載誌,書籍: 『国華』1495号

出版者: 国華社

2020年 5月 20日

関連研究員(当館): 古川 攝一 

データ更新日2020-09-12