研究成果分類:


発表,実施,発行年:


検索結果:1659件

論文等

特集陳列『五十嵐派の蒔絵』解説

特集陳列に際し、五十嵐派作品の具体的技法について述べ、その伝統的・古典的側面を取り上げた。また五十嵐道甫や五十嵐派の作と伝えられる作品の問題点について指摘し、伝来の明確な作品を基準に据えて考える必要性を示唆した。

著者: 竹内 奈美子(東京国立博物館)

2004年 12月

関連研究員(当館): 竹内 奈美子 

データ更新日2016-08-01

論文等

喪乱帖補説

著者: 富田 淳(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 中国古代書画芸術 国際学術討論会論文匯編

出版者: 遼寧省博物館

2004年 11月

関連研究員(当館): 富田 淳 

データ更新日2017-02-05

論文等

上代裂の技法と文様の変遷

法隆寺と正倉院の染織品、いわゆる上代裂にみられる技法と文様の変遷をたどり、上代裂の特徴を述べた。

著者: 澤田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 繊維学会誌『繊維と工業』Vol.60-10

2004年 10月

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2016-08-23

論文等

「中国の仏像の変遷―後漢から南北朝まで―」

中国・後漢時代から南北朝時代までに製作された仏像の様式的な変遷をたどりながら、中国の造像活動の実態について論じた。

著者: 松本 伸之(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『中国国宝展』 

出版者: 東京国立博物館・朝日新聞社

OPAC  

2004年 9月 28日

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

口頭発表

元禄年間における定家詠十二ヶ月花鳥和歌に基づく作品制作について―山本素軒と近衛家煕による作例を中心に―

元禄年間における定家詠十二ヶ月花鳥和歌に基づく作品制作について―山本素軒と近衛家煕による作例を中心に― 「平成16年度シンポジウム・支部例会研究発表要旨」『美術史』158号 2005年,サンフランシスコ・アジア美術館所蔵の山本素軒筆十二ヶ月花鳥図屏風について、関係資料の検討を通して制作年を明らかにした。

学会,機関: 美術史学会東支部例会 (東京国立博物館資料館2階セミナー室)

発表者: 遠藤 楽子(東京国立博物館)

2004年 9月 25日

関連研究員(当館): 遠藤 楽子 

データ更新日2018-05-21

口頭発表

「本館リニューアル2004・デザインコンセプト3か条」

2004年度本館[日本ギャラリー]リニューアルのコンセプトを中心に、そのデザインプロセスを紹介。

学会,機関: 東京国立博物館 本館リニューアル グランド・オープン記念事業 リニューアルレクチャー 平成館大講堂

発表者: 木下 史青(東京国立博物館)

2004年 9月 7日

関連研究員(当館): 木下 史青 

データ更新日2016-07-29

科研費・共同研究等

企画展示「Fun with Collection 2004『建築探険 ぐるぐるめぐるル・コルビュジエの美術館』」

国立西洋美術館本館建設当時の設計計画とその過程を調査し、美術館建築をテーマとした小企画展示計画の策定と、印刷物の企画・編集・デザイン制作監修、関連プログラムの企画・実施を行った。

学会,機関: 国立西洋美術館

研究分担者等: 藤田 千織(東京国立博物館),寺島洋子(国立西洋美術館主任研究官),佐藤厚子(国立西洋美術館客員研究員)

2004年 6月 29日

関連研究員(当館): 藤田 千織 

データ更新日2016-08-02

論文等

粉青印花菊花文壺

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 國華 第1303号

出版者: 國華社

2004年 5月 20日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-21

口頭発表

「博物館の展示とデザイン-世界 と日本の違いから」

博物館における展示デザインについて、海外と日本の博物館との違い・歴史的背景等について、具体的な事例を通じて紹介した。

学会,機関: 東京国立博物館 国際博物館の日記念講演会 東京国立博物館平成館大講堂

発表者: 木下 史青(東京国立博物館)

2004年 5月 15日

関連研究員(当館): 木下 史青 

データ更新日2016-07-29

論文等

近世の南禅寺

著者: 田良島 哲(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 東京国立博物館特別展『南禅寺展』図録

出版者: 東京国立博物館

OPAC  

2004年 4月

関連研究員(当館): 田良島 哲 

データ更新日2017-01-10