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論文等

「博物館教育の展示デザインについて」

博物館と来館者を意識したコミュニケーションメディアとしての展示、魅力ある展示について考察した。

著者: 神辺 知加(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『学校図書館』 No.658

出版者: 社団法人全国学校図書館協議会

2005年 8月 1日

関連研究員(当館): 神辺 知加 

データ更新日2017-02-14

論文等

唐三彩をめぐる諸問題

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『遣唐使と唐の美術』展覧会図録

出版者: 朝日新聞社

2005年 7月 20日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-25

展示関連の研究実績

特別展『遣唐使と唐の美術』の企画担当

2004年夏に新たに発見された日本の遣唐使の墓誌と、同時代の代表的な美術工芸品を展示し、華麗な唐文化の実態と古代日本との関わりなどを示した。

学会,機関: 東京国立博物館

関連研究員: 松本 伸之(東京国立博物館)

2005年7月~9月

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

展示関連の研究実績

親と子のギャラリー「うつす・まなぶ・つたえる」 企画及び展示デザイン

特別展「模写模造と日本の美術」に関連した教育普及事業「親と子のギャラリー」の企画及び展示デザインを行った。ハンズオン体験コーナーが大変好評であった。

学会,機関: 東京国立博物館 平成館2階第3室

関連研究員: 神辺 知加(東京国立博物館)

2005年7月20日~9月11日

関連研究員(当館): 神辺 知加 

データ更新日2017-02-14

論文等

「シルクロード-その響きに想いをはせた百年史」

シルクロードの発見以後、この百年間におけるシルクロード探検ないし研究の推移を俯瞰しながら、日本との関わり及びシルクロード文化の本質について論及した。

著者: 松本 伸之(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『月刊美術』№357

出版者: サンアート

2005年 6月 30日

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

口頭発表

中国の青磁との比較を通して見る高麗青磁の特質

学会,機関: 朝鮮官窯博物館 韓・中・日 青磁学術セミナー「青磁の色と形」

発表者: 今井 敦(東京国立博物館)

2005年 6月 3日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-25

論文等

中国の青磁との比較を通して見る高麗青磁の特質

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 朝鮮官窯博物館 韓・中・日 青磁学術セミナー 青磁の色と形

2005年 6月 3日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-21

論文等

出土繊維の記録法

出土遺物の観察法を踏まえて、それらをどのように記録するかを示した。素材や織物の組織等の見分け方、遺物に部分的に付着している繊維から、組織図や模式図を描くことにより、これまで見えなかった情報を収集することができることを述べた。

著者: 澤田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『季刊考古学』,No.91

出版者: 雄山閣出版

2005年 5月 31日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2016-08-23

論文等

繊維考古学の可能性

考古の出土遺物に付着している繊維から、素材はもとより、さらに踏み込んで用途、副葬品の埋納仕様、遺骸の埋葬方法といったこれまで遺物中心に偏りがちな考古学研究の欠落部分を補足し、新たに繊維考古学を構築するために『季刊考古学』で特集を組んだ。

著者: 澤田 むつ代(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『季刊考古学』,No.91

出版者: 雄山閣出版

2005年 5月 31日

関連研究員(当館): 澤田 むつ代 

データ更新日2016-08-23

口頭発表

宋代越州窯の再考~唐宋金銀器との相関性からの一試論

五代北宋期の越州窯青磁の器形と装飾文様の特徴を、唐宋時代の金銀器の造形からの影響とする試論を立てて比較し、その相関性を越州窯、金銀器双方の生産背景、当時の社会背景にもとめ、一連の傾向が越州窯衰退の一因となったことを明らかにした。

学会,機関: 美術史学会第58回全国大会

発表者: 三笠 景子(東京国立博物館)

2005年 5月

関連研究員(当館): 三笠 景子 

データ更新日2016-08-02