研究成果分類:


発表,実施,発行年:


検索結果:1244件

口頭発表

晩唐~北宋代における中国貴人墓・遺跡出土漆器からの一考察

唐宋の貴人墓・遺跡出土陶磁器、漆器、金属器の諸相に、時代の流れと共に変化する造形の根拠を求めようとする考察の一環である。本発表では、晩唐から北宋の漆器の出土傾向(器種組成、造形、需要の様相)を越州窯、さらに他窯の動向と比較し、漆工史に新たな視点を提示した。

学会,機関: 漆工史学会第30回総会

発表者: 三笠 景子(東京国立博物館)

2006年 10月

関連研究員(当館): 三笠 景子 

データ更新日2016-08-02

論文等

飛青瓷花瓶小議

著者: 今井 敦(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 中国古陶瓷研究 第十二輯

出版者: 紫禁城出版社

2006年 10月

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-21

展示関連の研究実績

特集陳列「懐月堂派の肉筆浮世絵」の展示

正徳年間前後の江戸で一世を風靡した懐月堂安度ひきいる懐月堂派の造形的特色および各絵師の個人様式について通観することのできる展示を行った。

学会,機関: 東京国立博物館

関連研究員: 小野 真由美(東京国立博物館)

2006年9月12日~2006年10月22日

関連研究員(当館): 小野 真由美 

データ更新日2016-07-28

論文等

「中国古代の金銀器」

中国・殷から漢時代における金銀器に関し、最新の発掘成果を紹介しながら、その変遷と特質について考察した。

著者: 松本 伸之(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 『始皇帝と彩色兵馬俑 司馬遷「史記」の世界』

出版者: TBS・博報堂

2006年 8月 31日

関連研究員(当館): 松本 伸之 

データ更新日2016-08-02

口頭発表

中国の青磁の流れ―官窯を中心に―

学会,機関: 出光美術館 水曜講演会

発表者: 今井 敦(東京国立博物館)

2006年 8月 2日

関連研究員(当館): 今井 敦 

データ更新日2017-09-25

展示関連の研究実績

親と子のギャラリー「あなたならどう見る? ジャパニーズ・アート」 企画及び展示デザイン

特別展「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」に関連した教育普及事業「親と子のギャラリー」の企画及び展示デザインを行った。日本の絵画を鑑賞する方法を初心者に紹介する展示として企画した。

学会,機関: 東京国立博物館 平成館1階企画展示室

関連研究員: 神辺 知加(東京国立博物館)

2006年7月20日~8月27日

関連研究員(当館): 神辺 知加 

データ更新日2017-02-14

展示関連の研究実績

プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展の展示デザイン・仕様作成、デザイン監理

学会,機関: 東京国立博物館 平成館

関連研究員: 木下 史青(東京国立博物館)

2006年7月04日~8月27日

関連研究員(当館): 木下 史青 

データ更新日2016-07-29

口頭発表

「ミュージアム資料情報構造化モデル」に基づくRDFを用いた情報共有

資料情報共有のための具体的な手段として、モデルに基づいてRDFの語彙とその用法を提案する。

学会,機関: 東京国立博物館 『公開研究会 博物館情報学の構築』

発表者: 村田 良二(東京国立博物館)

2006年 7月

関連研究員(当館): 村田 良二 

データ更新日2016-08-02

論文等

高台寺蒔絵の絵梨子地『近世漆工芸基礎資料の研究-高台寺蒔絵を中心に-

絵梨子地は、技法的に高台寺蒔絵に最も際だった特徴である。同様式の中でできるだけ多様な器種にわたる作例をとりあげ、絵梨子地部分の拡大観察を行い、施工や蒔絵粉に関して考察を加えた。

著者: 竹内 奈美子(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 平成16~17年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書

2006年 6月

関連研究員(当館): 竹内 奈美子 

データ更新日2016-08-01

論文等

関於日本現存王羲之的双鉤塡墨本

著者: 富田 淳(東京国立博物館)

掲載誌,書籍: 千年遺珍国際学術研討会論文集

出版者: 上海博物館

2006年 6月

関連研究員(当館): 富田 淳 

データ更新日2017-02-03